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本日は、西岡塾長による講義でした!

2021年10月25日
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今回の講義は、西岡塾長による説得力演習でした。

「みなさんの事例から学ぶ」をテーマに、塾生が今までのビジネス経験における説得に成功・失敗した事例とその要因を発表し、それに対して全員で質疑応答を行う、という講義形式でした。冒頭で塾長は、「説得とは人を言い負かすことではない。言葉だけで相手を説き伏せても、実際に動いてもらわなければ成果につながらない。相手の心を動かし、賛同してもらうには言葉以外にも様々な要素が必要となる。説得は、リーダーの最重要業務といっても過言ではなく、説得力はリーダーにとって必要不可欠な能力である。」と、説得力の重要性を説かれました。

まず前半では、7つの成功事例が共有され、説得の際には事前に相手との信頼関係を築き上げることや、相手のツボにハマる交渉術を練ることが大切であると全員で確認しました。

そして後半では、塾生によって3つの失敗事例が共有されたのちに、西岡塾長から説得力を深めるための具体的な術を説いて頂きました。塾長は、中貝豊岡前市長の「説得力のため言葉を磨くには」を引用しながら、「一文をダラダラと長くしない」や、「論理的、かつ心理的であること」などの、当たり前のようで忘れてしまいがちな重要なポイントをいくつかピックアップして塾生に共有してくださいました。

私が今回の講義を通じて改めて認識した事は、相手の立場を頭に入れつつ、徹底的にコミュニケーションを取ることの重要性です。普段から相手の話を聞き、現状を把握し、そして信頼関係を築くことが、いざという場面での強みになる、という学びを得ることができました。これは一見遠回りにも見えるかもしれませんが、自分自身の説得力を深めるためには必要不可欠な過程なのだと感じました。私は、今後どんな状況下であっても、今回の演習内容をしっかりと自分の行動に落とし込んで、実践していきたいと思いました。

文責:議事録隊 菅沼陽菜

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