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今回は19期の卒塾発表でした!

2020年12月23日
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今回は19期最終プログラムの卒論発表会でした!

例年、二日間にわたる卒塾合宿を行っていましたが、今期はコロナ禍により合宿を断念し、卒論の発表会を行いました。今期の卒論テーマは「コロナ禍にいかに対処すべきか。自分が総理大臣に就任したらこうする」でした。

4グループの提案は以下の通りです。

Aグループ:海外のモデルを例とした、緊急事態宣言パッケージの構築を用意するとともに、保証制度の拡充、個人向け生活支援の給付、医療現場などの社会基盤の支援を行い、対策を講じる。

Bグループ:緩和的感染症対策で、長期的な社会の維持を目指す。それに伴い、医療支援の拡充や、飲食店におけるアルコールの提供禁止を行う。また国民への明確なメッセージ発信で連帯感を高める。

Cグループ:医療と経済のバランスをとるべく、医療現場における保健所体制の強化と、経済における課題の「貧困」の解決に向けたベーシックインカムを打ち出すことで、リスクを最小限化する。

Dグループ:医療支援と広報戦略という国家のゴールを策定し、そこから医療において病床確保といった短期政策と、医療のICT化といった長期政策を融合させ、中央集権をより活かせるような施策を採る。

どのグループの提案も、非常に多角的な視点から考察されており、裏打ちされた調査から作成された提言はどれも目を見張るものでした。

同席いただいたウチダシステムズ岩田社長からは「今回のような壮大なテーマについて考案するには、まず身近な小さいテーマに置き換えて考えるみることが大切である」、また塾長からは「議題を正確に捉え、その中で何を先決するべきかを念頭に置かなければならない」という鋭い意見を頂きました。

本日で、約8か月間に渡る西岡塾19期プログラムが修了しました。発表会の後は皆でお酒を飲みながらの懇親会が行われ、和やかで楽しい雰囲気の中で講義を振り返り、卒塾後にもこのネットワークを継続していこう、と誓い合いました。今期はオンラインではありましたが、非常に濃密な時間となりました。19期の皆さま、大変お疲れ様でした!皆様の今後一層のご活躍をお祈り申し上げます。

文責:議事録隊 切石右京

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