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先日は塾生による研究発表でした!

2020年09月06日
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先日は、「社会情勢への自説を持つ」というテーマのもと、4つのグループにわかれ、議題はそれぞれに策定、発表後に全員でディスカッションするという形式をとりました。それぞれの発表は入念な準備のもと行われ、熱のこもった議論が交わされ、終始盛り上がりを見せました。

議題は以下の通りです。

Aグループ「Black Lives Matter」: Black Lives Matter の活動の発端となった事件を取り上げ、動因の根底にある一次情報に注目していたのが印象的でした。根深い差別を解消するために、教育基金などを発案され、そうした発表からは社会問題解決への熱意を感じました。

Bグループ「2021年東京オリンピックは開催すべきか」 :オリンピックを開催する方向で発表を進め、開催するベストな方法を提案されました。またアスリートの選手生命に注目し、彼らが魅せるパフォーマンスの影響力を論じるなど、新たな視点に気付かされました。また塾長は「オリンピックの在り方を見直す時代に差し掛かっている」と仰り、従来の枠組みを見つめ直すそうした考え方を、私も見習おうと感じました。

Cグループ「安楽死」:安楽死の概念を通して「死」と向き合うことの重要性を説かれました。実例などを交えてわかりやすくかつ深い洞察を展開され、「生きたいと思える人が生きやすい社会」の実現に向け、今の自分にできることは何か思慮を深める良い機会となりました。

Dグループ「米国が禁止しようとしているTikTokについて日本はどうすべきか」:TikTokは、安全上の問題はありつつも、公平な市場競争の面から規制は必要ないとの評価をされ、Tik Tok を、プロモーションやマーケティングの観点といった多角的な視点で論じており、そうした視座を持って私もSNSコンテンツに注視していきたいと感じました。

4グループとも、塾生らの自説を感じ取ることができ、社会情勢に意見を持つことは自身の存在を表明することであり、そこには説得力が伴うのだと改めて痛感しました。本業の合間を縫って、準備にあたった塾生の皆さん、お疲れ様でした!

文責:議事録隊 切石右京

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