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今日は「多様な女性ロールモデル」についての講義でした。

2019年06月26日
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本日は、日本電鍍工業株式会社代表取締役社長の伊藤麻美氏、三菱地所株式会社美術館室室長の河野安紀氏、株式会社タスカジ代表取締役社長の和田幸子氏のお三方による「多様な女性ロールモデル」についての講義でした。
伊藤氏の講義では、女性社長が故の風当たりの強さを感じながらも会社の再建を成功させるための数々の困難の事例から、試練は乗り越えられる人の前にしか現れないことや、「ロールモデル」や「型」に囚われずに一歩踏み出すことがその先の道を開くということの重要性など、多くの困難を乗り越えてこられた伊藤氏ならではの言葉が大変印象的でした。
また、河野氏の講義では、まず「ピンチはチャンス」「困ったら学ぶ」「行動することで学ぶ」「チューニングは大切」という4つの結論から提示して下さりました。そして、プライベートと仕事面でのバイオリズムのグラフを基に河野氏の人生を丁寧に説明して下さり、「多くの失敗からも学び続け、会社の中でのリーダーとして、しなやかに生きていくモデル」について学ぶことができました。
最後の和田氏の講義では、タスカジのサービスの特徴や「家族の形を再定義する」というタスカジが提供している価値についての説明から始まり、最後は和田氏が起業した理由について語って下さりました。その中で、「IT×MBA新規事業×ワーキングマザー」であったご自身の掛け合わせの強みから「当事者意識こそが競争優位」であり、当事者意識を持ってチャレンジして欲しいと伝えて下さり、私自身も本日から強く意識しようと思わされました。
講義は終始和やかな雰囲気でした。講義後のワールドカフェの形式での質疑応答では、塾生が当事者意識を強く持ち、活発な質疑応答が行われていたため、大変多くの学びを得ていたように感じます。
さらに、本日は質疑応答から学んだことを発表する時間が設けられました。そこで塾生が三者三様の異なる学びを発表することができたのは、塾生一人ひとりが当事者意識を持って質疑応答の時間を過ごしたからこそではないかと思います。
文責:議事録隊 田幡一輝

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