本日は、トパーズ・キャピタルパートナー取締役会長の松田清人氏による講義でした! | 講義、講演のTOPIX一覧| | 少数精鋭のビジネス研修なら西岡塾

お問い合わせ
サイトマップ

本日は、トパーズ・キャピタルパートナー取締役会長の松田清人氏による講義でした!

2019年05月31日
sample

本日はトパーズ・キャピタル株式会社取締役会長の松田清人氏による講義でした。

「日本企業は課長(ミドル)で持っている。」「監督兼エース兼4番兼二軍監督。」というキャッチフレーズが、組織の中心にいるミドルを表し、あらゆる層からハイレベルな要求を受けプレッシャーの強い位置なのだということを力説していただきました。しかしそれほど面白くて重要性が高いのだとおっしゃってました。

 面白いお話として、イケてる課長、イケてない課長のお話がありました。イケてない課長は責任感・決断力がなく、内弁慶ばかりで実力不足、上ばかりを見て部下を見ない人だそうです。それに対してイケてる課長は、イケてない課長と正反対の意味が多くあり、特に重要視されているのが部下とのコミュニケーションだなと思いました。成功を自分の成功と思わず、部下の成功だと思う心が大切なのだとおっしゃってました。自分は部活に所属しており、主務という幹部の立場になるので、この心は忘れずにいきたいと思いました。

 また、印象に残ったのは、「大変革期には、先にやったもん勝ち、自分にやりたいことがないと厳しい。」という言葉が今の自分にとても心に刺さりました。

今までなんとなくで生きてきた人生にお叱りを受けたような感覚を受けました。特にやりたいことのない自分は、大変革期の波にのまれて落ちぶれていく一方だなと感じたので、今回の講義で学んだことを活用し自分のやりたいことを見つけこれからの日本・世界を引っ張っていけるような存在になっていきたいです。

松田氏は講義の中で塾生との会話を大切にし、謙虚な姿勢で塾生たちと接していた姿が、これぞまさにイケてる成功者の姿なのだと思いました。

文責:議事録隊 伊藤 達哉

Page Top