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本日は西岡塾卒塾生の岩田社長と太田社長による講義でした!

2018年08月17日
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本日は、西岡塾1期生のウチダシステムズ岩田社長、同じく6期生のHUB太田社長のお二人をお招きし、講義いただきました。

岩田社長の講義では、「目指す姿と現在の姿の間にギャップがあるのであれば、そこに存在する問題点は解決しなければならない。」この言葉が強く印象に残りました。岩田社長は西岡塾を卒塾後に社長に就任して以来、「お客様のことを真に考え、独自の解決策を提示できる」企業を目指し、数々の「進化」を会社にもたらしてきました。日々の仕事においても自分自身の問題点を改善する時も共通して、課題を見つけ解決策を考え、実行し、振り返りをすることが大切です。課題に目を向けることは非常に苦しいことですが、岩田社長は常にその姿勢を持ち続け、社長として自ら会社の方向性を掲示しながらミドルアップの組織作りを促されています。「進化と貢献」というテーマで、全員が意思決定に関わる会社を目指されている姿に、塾生は西岡塾の後輩として強く胸を打たれたのではないでしょうか。

太田社長は、西岡塾での学びがご自身と会社経営の支えになっていると熱く語ってくださいました。特に、HUBで食べ物に重点をおかないコンセプトは、楠木先生のwhat not to doの講義を聞き、これだ!とすぐに腹落ちし、大きな決め手になったと語り、学んだ内容を実直に、すぐに社内で実践することこそが大切と力説していただきました。

卒塾生のお二方による、正反対のお人柄と語り口で、毎年非常に刺激的な議論が繰り広げられるこの日の講義ですが、共通しているのは西岡塾での学びを実直に卒塾後も実践されている点です。改めてこの西岡塾は、自らの捉え方と姿勢によって、いくらでも学ぶことが発見できる場所だと思いました。

文責:議事録隊

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