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本日は、塾生によるサービスマネジメント深堀りでした!

2017年10月06日
本日は、9月22日の一橋大学ICS藤川佳則先生のサービス・マネジメント「価値づくり」の未来に関する講義を受け、塾生が4つの班に分かれ、それぞれNEC、三菱地所、三井不動産、アドバンテストの新規サービスの考案を行いました。
 NEC班は「NECのイノベーションを加速させる事業提案」をされました。事業化をするにあたって生まれる問題をあげ「電子カルテ開示プラットフォーム」の構想を発表されました。電子カルテを料理レシピCOOKPADなどと繋げ、どこでどのような利益、損失があるのかをわかりやすく説明して頂きました。  三菱地所班は、「グローサラント型 職域食堂」を提案されました。現状の事業セグメントや競合他社との違いを挙げ、各テナントの健康管理システムとの連携をする上でのメリットを掲げ、グローサラント型であることによる取得データの有用性や、シーン毎の利用想定と活性化案を提案しました。  三井不動産班は、都市化や一人世帯の増加といった社会問題をあげ「三井ライフシェアプラットフォーム」を提案されました。この提案により生まれる価値を、売り手と買い手双方から説明され、都市における社会問題がどのように解決されるのか、日々の利便性、長期的にはどのようなメリットがあるのかを説明されました。
 アドバンテスト班は、SDLを考える上で会社の現状を挙げ、「安心・安全を売るADVANTEST」を提案されました。IoT時代が来ていることや、超高品質な半導体の需要が高まっていることなどから、アドバンテストの今後のあり方を挙げ、ただのメーカーではなく、最先端の計測技術を使っていくためのプラットフォームをわかりやすく説明して頂きました。
 それぞれの班の発表後には、塾生から質問が飛び交い、お互いに学習の理解を深めることができたのではないかと思います。
文責:議事録隊
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