山田 充 | 受講後のレポート | ビジネス研修なら西岡塾

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第14期生 山田 充

山口先生の講義を5ヶ月ぶりに受講したことで、自身のなかで5ヶ月前とは違う理解の深まりを感じることができた。
5ヶ月前の講義では新しくお伺いする話に新鮮さと刺激を感じ、自身の仕事に役立てれることはないかと考えていたことが思い出されるが、受講しながら自分自身や自分自身の業務に取り込んでいく(具体化する)スキルは身についてなかったと感じている。
5か月を経た現在は、自分自身や業務に当てはめつつ(具体化しつつ)受講できている感覚があり、受講の仕方であったり、学びを具体化していくスキルであったりと、自分なりの成長を感じ取ることができた。いわば、「抽象」と「具体」を往復運動するスキルが身についてきたのではないかと思っている。

今回の講義について具体的にいうと、前回講義での自分の学びは、イノベーションの一般的な重要性を理解することであったり、イノベーションを育む組織を組成するためのリーダーシップのあり方といったことで、学問的なものであったといえる。
それらは貴重な学びであることは勿論だが、一方で「自分の業務でイノベーションって可能なのだろうか?」、もっというと「具体的には思いつかないな」という思いがあったことも否めない。
しかし、今回講義では「自分の身の回りでもイノベーティブな風土を必要とすることは幾つもあるな」なり、「そのためには、自分がこういう組織を作るべきなんだな」というところまで思いを至らせている。言い換えると、自分の組織でのイノベーティブな組織づくりをイメージし、「自分が取るべきリーダーシップやフォロワーシップは何か」と具体的な行動についてまで考えを至らせることが実感できている。(TEDの動画も参考になった)
自分としては、リーダーシップとフォロワーシップは、役職・役割はもちろんであるが、テーマによっても可変するものだと理解した。現在の日常業務に置けば、部下のアイデアや行動をフォロワーとして「それ、いいね」と言って周囲を巻き込んでいき、自分の組織をイノベーティブな風土にしていく責任が自分にはあるということだ。また、自分の組織だけでは実現しない場面については、上司にフォロワーシップを要求して実現に漕ぎ着ける実力を身に着けるということだと思う。

10月には、部下全員と1時間向かい合うべき時間をセットしている。この機会の中で準リーダー層とはこの動画を一緒に視聴して自分がフォロワーとして努めることを行動宣言しつつ、自由な発想で業務に取り組んでほしいことを伝えたいと思う。

以上

受講した講義

対象講義: 2015年10月9日
     『 実践リーダーシップ-7 / 組織改革のプロが教える組織改革の勘所2』

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