愛須 信 | 受講後のレポート | ビジネス研修なら西岡塾

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第14期生 愛須 信

ビジネス/経営における非常に具体的な話、アドバイスと具体的な経験に裏打ちされた理論、教えの両面を受けることが出来た。具象と抽象の両面を同時に得ることの出来る、とても素晴らしい講義だった。
「最後のところまで、どん詰まりまで、自分でやると身に付く。それの蓄積がキャリアだ」。まさにその通り、と頷きながら講義を聞いていました。右から左に流しただけの業務では、自分の記憶にも残っていないが、自らが深く入り込み、様々な課題にぶつかり、解決していくという経験をした仕事は、その後に仕事の幅が広くなった感覚を得ることが出来ると思う。ちょうど講義の日、社内でブラジルの打合せがあり、様々な問題が噴出していることに対し、自分の発言が第三者的だったかもしれないと反省をしていたところだったので、もう一度現地に出張に行って、自分自身で入り込もうかと考えた。
「リスクをマネージ出来る会社が儲けられる」。事業においてだけでなく、個人レベルでも、このことは当てはまるのではないかと考えた。慣れ親しんだ業務だけをこなしているのは、一見楽なように見えるが、後で振り返ると身に付いていくものが少ないとも言える。明らかに困難と思える仕事はリスクもあるし、他の業務遂行に影響が出ることも予想されるが、これを乗り越えて行くことで個人のキャリアにも繋がるし、引いては組織全体にも良い影響が出ると思う。自分だけでなく、部下にもこういった考え方を説いていきたいと思う。
「三上。馬上、枕上、厠上」。「左脳から右脳へのトランスファー、これが新しい発想が浮かぶ瞬間」。「日頃(平日)、悩まないと駄目」。日頃(平日)、真剣に深く悩んで課題解決等に取り組むこと、そして休日は良い休日を過ごすこと。休日の過ごし方というものについても、あらためて、考えてみようと思った。

受講した講義

対象講義:2015年10月23日
『 ミドルの生き様-4 / JVCケンウッド経営再建事例研究 』

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