財務の補講 | 西岡塾のビジネス研修プログラムについて

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財務の補講

プロフェッショナルによる財務の補講

プロフェッショナルによる財務の補講

西岡は研究所長からコンピュータ事業部長に就任し、生産委託先の財務分析の際に参った。研究畑一筋のためBSもPLも読めない。が、今さら読めないとも言えない。困った。

塾生たちにも研究開発、生産、マーケティング、、、と財務分析を勉強したことが無い人が居て当然だ。自分がそうだったのだから。そこで、西岡塾では補講を始めた。1期と6期の財務を仕事とする卒塾生が講師を務める。勉強したことが無いという前提で財務の基礎を優しく分かり易く指導する。
「なんだ、これなら後は自分で勉強できそう」という自信を持ってもらう事が目的だ。2.5時間×5回と内容は極く充実している。最終回には分析事例に(株)HUBを取り上げ、太田社長(6期生)が質疑に応える。この充実した内容の講義を補講と位置付ける理由は、塾生の中には財務部長やアカウントの課長など、その道のプロの場合は講義を受けなくても良いからである。もちろん、プロが講義に入ってガンガン発言することも可能。

開催の目的と対象者

開催の目的と対象者

塾生の方々は、末尾の【受講アンケート】をお願いします。この判定結果を目安として、参加希望を決めて下さい。原則として財務会計、企業財務を専門としていない塾生の方々を対象と致しますが、結果
が「受講の必要はありません」と判定された塾生の方の参加も大歓迎です。得意分野での活発な参加を歓迎します。
「西岡塾」の本講義にてカバーする課目(リーダーシップ、経営戦略、マーケティング、サービスマネジメント)と共に、経営者教育のために必須となる「財務・会計」について、補講形式でのワークショップを開催します。
「財務・会計」の分野は、専門用語が難しく、とっつき難いという感覚を持つ方でも、気軽に受講頂くためフランクな形で、卒塾生によるチューター形式で、複数回に亘る講義と演習を行います。
その目的は下記に主眼を置きます。
財務や会計を専門としていない塾生が、実務において、財務・会計の専門家(財務部門、会計士、投資銀行等)の方々と、円滑にコミュニケーション出来るようになるための第一歩目を踏み出す。
将来、会社経営や事業部経営、またはその支援業務に就く場合に必須となる財務・会計関連の「基本的なものの考え方」について、その感覚を掴む。

この講義を担当する講師

木内 一朗

木内 一朗 (KIUCHI ICHIRO)

クアトロ・ガッティ、有限会社木内式代表 1期生

 

関岡 泰之

関岡 泰之 (SEKIOKA YASUYUKI)

東京海上日動火災保険 6期生

 

財務の補講の風景

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