講師陣から贈る言葉|ビジネス研修なら西岡郁夫主催の西岡塾

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講師陣から贈る言葉

原 島郎(東京海上ホールディングス株式会社 執行役員)

リーダーシップは”頭”と”体”と”心”で学ぶものです。
実践をとおして自分なりのリーダーシップを身につけてください。

小城 武彦(丸善株式会社 元社長)

西岡塾塾生の皆様へ
プログラムで学ばれたこと、気づかれたこと。
野党ではなく、与党として実践に移してください。
ビジネスパーソンとして勝負する時は、「今」だと思います。
皆様のご活躍を心から祈念しています。

関岡 泰之(東京海上ホールディングス株式会社 経営企画部部長)

木内さんと小生が担当させて頂きました財務補講は、5週間に亘り、最終回にはHUB社に係るケーススタディの発表も行って頂きましたので、塾生の皆さんにとっては、1か月の間、週2回講義があり、かつ、ワークも満載、という極限状態であったかと存じます。大変お疲れ様でした。
毎年、塾生の皆さんにとって無益な時間になってはいけないということを肝に銘じて臨んでおりますが、今期は皆さんの「学ぶ姿勢」が例年に増して非常に前向きでありましたので、自分にとっても大いに勉強になりました。
例えば、「卒塾したら、自分も教える側に立ちたい」と熱く語って頂いた方や、とっつきにくい専門的なテーマを前にして、個別にメールでご相談頂き、ケーススタディの発表ではきちんとそれを活かして頂いた方が居られたことが印象的でありました。
今後の皆さんのキャリアの中で、財務の視点も時折思い出して頂けますと、少しはお役に立てたかなと思うことが出来ます。 とてもやりがいを感じる場を共有させて頂き、ありがとうございました。

佐山 展生(インテグラル株式会社  代表取締役)

「人生は、『自作自演のドラマ』です。面白くエキサイティングな人生に変えていくのは自分しかありません。今後のみなさんのご活躍を心からお祈りいたします。」

伊藤 麻美 (日本電鍍工業株式会社 代表取締役)

会社を良くしよう!組織を強くしよう!人を育てよう!
多くの課題を持ちながら、私も日々もがいています。
簡単な道のりではないかもしれませんが諦めずチャレンジし続けましょう。
必ず願いは叶うはずです!

徳力 基彦 (アジャイルメディア・ネットワーク株式会社 取締役CMO)

社会人になってから、西岡塾のような様々な業種や業界の人たちと同じ場で学び、議論を交わすというのは非常に貴重な機会だったのでは無いかと思います。
私自身も講師という立場でお呼び頂きましたが、20代のころに通ったグロービスの経験を思い出し、少し羨ましい気持ちになりました。
西岡塾のような濃いメンバーが集まる場所での経験というのは、西岡さんや講師の方々の講義や議論で学んだ知識はもちろんとして、その講師の方々との出会いや、同じ同期の塾生として8ヶ月を共に過ごしたメンバーとのつながりにさらに大きな価値があると思っています。
今はあまり仕事上でつながりがない人も、5年、10年たってひょんなことで仕事を一緒になったりすることがあると思います。その時にお互いの成長をお互いに称え、刺激しあうことができたら素晴らしいですよね。
そんな皆さんのさらなる成長のきっかけの場の一角に講師としてお呼び頂いたことを改めて感謝致します。今回の様々な出会いを是非大事にしてください。
私自身も皆さんとひょんなところで再開することを楽しみにしております。

藤原 和博 (教育改革実践家)

あと10年で、明治以来140年間続いた「一斉授業」の呪縛を破って「正解主義」教育を崩せるかどうか。
さあ、あなたも是非、参戦して下さい!

渡辺 良機 (東海バネ工業株式会社 代表取締役)

「自分が変われば世界が変わる」

今野 誠一 (株式会社マングローブ 代表取締役)

今野誠一自身がリーダーとして心がけている3つのことをお伝えして、応援メッセージといたします。

1.常に理想を追求する 元々人は理想を追求する生き物です。
だからこそ、社会が発展進化し続けているわけです。 発展や進化というものは、常に理想を大きく描き、限界を超えたところでさらに手を伸ばしてつかもうとすることによってのみ得られるものだと思います。 アメリカの哲学者ニコラス・レシャーは、言いました。
「人は理想を追求する生き物である。最適な結果というものは、限界を超えたところで、さらに手を伸ばしてつかもうとすることによってのみ得られる。人は現実と可能性の二つの世界の住人なのである」
私は、組織のメリットも知っていますが、デメリットも知っています。デメリットのひとつは、組織を維持することが優先され、一人ひとりが理想を描き追い求めることを諦めている人が多いということだと感じています。人を動かすのは、常に理想を描き実現したいという「想い」や「志」であると私は思います。リーダーが組織の論理に飲み込まれることなく、自分自身の理想を自分の言葉で描き、追い求める姿勢を見せることは、これからますます重要になると思います。

2.GOOD&MOREの眼鏡をかける
長年の組織運営の歴史を経て、多くの組織がBAD&NOの文化になってしまいました。
BAD&NOの文化は、「ダメ出し」の文化。
私は、このダメ出しの文化が、企業組織を駄目にしてしまっていると思っています。
BAD&NOの「BAD」は、あれもダメこれもダメ、と「ダメ出し」をすること。
そして、「NO」は、その人のことを諦めることを意味します。
BAD&NOとは、ダメ出しを続けた挙句、その人のことを諦めることなのです。
『誰でも可能性を秘めている』
『人には花開くのを待っている才能が必ずある』
この言葉は人間が人間である所以であり、その人の可能性と才能を諦めた瞬間に、その人を人間として見ていないことだと私は思います。BAD&NOの眼鏡をGOOD&MOREの眼鏡に替えて、メンバーと共に、うまくいっていることに目を向けること。

3.常に機嫌よくいる
人は魅力的なものに集まるものだと思うのです。
人を集めるべき立場であるリーダーは、魅力的でいる必要があります。上手に仕事ができる、というビジネスマンとしてだけでなく、全人格的な人間としての魅力が必要なのです。これまでの生き方を含めて多くの要素に影響を受けるので簡単なことではありませんが、リーダーにとって自分の魅力づくりは避けて通れないことなのです。機嫌よくいるリーダーは周囲から話しかけやすく、チーム内のコミュニケーションはよくなります。リーダーの機嫌はメンバーに伝播し、チーム全体のエネルギーが上がり、笑顔が増えます。コミュニケーションがよく、笑顔の多いチームには人が集まり、情報も集まり、いい話も集まりやすくなります。常に機嫌よくいることをきっかけに、リーダーとしての自分の魅力作りを続けていきましょう。

岩田 正晴 (株式会社ウチダシステムズ 代表取締役社長)

皆さまとは講義と卒塾発表の際にお会いすることができご縁ができたことを嬉しく思います。
さて、この西岡塾では多方面から世代の近いミドルリーダーが集まり、属する企業や業界の常識を超え、他では聞けない迫力のある講義や、疑似体験と多くの議論でこれまでにない知見と気づきを得られたことでしょう。そして何よりも、ビジネス人生の中でこれだけの密度の濃い時間と、相互信頼できる人的ネットワークワークを得られたことは皆さんの中でかけがえのない経験をされました。
おそらくこれまでの思考や価値観も大きく揺さぶられたことと思いますが、大切なのはそれを受けて、自己変革の志に基づき、組織内で真のリーダーシップを発揮されることだと思います。
西岡塾のOBとしても、皆さんにはその実践に向け、リーダーとして明るく方向性を示し、自らが牽引し、高い視点と広い視野で判断し、想いをもって革新の実現に導かれることを祈念しております。
今後ミドルリーダーとして更にinnovativeに「進化」された皆さんとお会いできることを楽しみにしております。共に磨いてまいりましょう!

兼元 謙任 (株式会社オウケイウェイヴ 代表取締役社長)

西岡塾のみなさん

OKWaveの兼元謙任です。
問題意識をもち、その問題を解決するためのアイディアを実現したいと切望する、希望に満ちたみなさんの瞳を思い出します。

その瞳が、ご自身の不断の努力により、アイディアを実現し、達成感を分かち合う仲間たちを見つめる未来を確信しています。

蝶の羽ばたき、ひとつが、大気を動かし、やがて、海上の竜巻にもなるバタフライエフェクトのように、みなさんの、思い、働きが、会社や、社会、世界を揺るがす大きな力になります。

自分を認め、はげまし、仲間を信じて、目標への道をすすんでいきましょう。

この空のした、志を同じくした、みなさんの仲間が、今も、世の中を良くしようと活動しています。

私もその仲間の一人です。
ありがとうございます。

木内 一朗 (有限会社木内式 取締役)

皆様には5時間ほど講義に投資を頂きましたが、僅かながらでも、バリューはあったでしょうか?
あってもなくても、もう済んだことなので、ここは水に流し、良くも悪くも、これをキッカケととらえ、どうか、ワークショップで皆さんとビジュアル的で共有した「会計システムの設計思想」の感覚を忘れないようお願い申し上げます。
一度、補助輪なしで自転車に乗れるようになれば、後はずっと補助輪なしで乗れるのと同じように、会計も、一度「会計システムの設計思想」を感覚的に掴めば、後は次第に使いこなせるようになるものです。決して全部分かる必要はありません。
専門的で難しい会計や財務の知識に出会っても、専門家に適切な質問で切り返せればいいのです。今後の皆様のご活躍を楽しみにしております。

小林 三郎 (中央大学大学院戦略経営研究科 客員教授)

平成の坂本竜馬を目指す上で、特に大切なことは2つ
1.本質的思考
2.長期的思考
本質については、講義でお話もしたので、長期的思考について:
本田宗一郎(談) 『50年先を見て、10年先、現在を考えることが大切』

①1972年に発行された、ローマクラブの成長の限界:21世紀に地球は破滅すると言う予測が、かなり現実をおびてきていて、天候的には地球がそうとうおかしくなっている。あまり悲観的になる必要は無いが、目先のことに捉われていると大きな流れを見失う。

②高齢化が急速に進んでおり、あと40~50年すると60歳以上が2人に1人。今までと全く異なる社会になり、働き方・娯楽・スポーツ・恋愛まで大きく変わってくる可能性がある。この時の価値観変化を正確に予測すると、幸せな世の中を創造することができ、ビジネスとしても成功する。

他にも長期的思考の必要なものはあるが、少なくとも上記2つは真摯に受け止め、熟慮して貰いたい。

松井 道夫 (松井証券株式会社 代表取締役社長)

西岡塾では、創立以来講師を仰せつかっているが、ビジネスのハウツーを話すつもりは当初から全く無かった。恥を凌いで自分の哲学みたいなものを話すことにしている。だから、講義が終わって皆さんと議論を重ねた後、家に帰ってから布団被って「ワァー」と自己嫌悪に陥るのも覚悟の上である。それでも続けられるのは、皆さんと話していて、何らかの「気付き」が私にもあるからだ。もっと言えば、そのような「気付き」が無ければ社長業などやっていても全然楽しくない。その意味で、私はコンサマトリー((自己完結的。それ自体を目的とすること。刹那的。対義語はインスツルメンタル)な生き方の典型なのかもしれない。
だから私は・・・「おじさん」ではないのかもしれない。
皆さんと議論できて面白かった。ありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。
歴代の卒塾生一覧
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