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佐山 展生

西岡塾の講師紹介

佐山 展生 (Sayama Nobuo)

インテグラル 代表取締役パートナー

一橋大学大学院ICS教授

技術者から日本のMr. M&Aに変貌、その生き様からM&A事業の生みの苦しみと修羅場経験を本音で語る

略歴

京都大学工学部高分子化学科卒。 ニューヨーク大学MBA取得、 東京工業大学大学院社会理工学研究科博士後期課程卒業。1976年 帝人にて新製品の研究開発に従事 1987年 三井銀行(現 三井住友銀行)入社、M&Aアドバイザリー業務担当。 1998年 代表取締役パートナーとしてユニゾン・キャピタルを共同設立、東ハト、キリウなどへ出資。2004年 GCA株式会社代表取締役パートナー就任。2005年 株式会社メザニン代表取締役就任、 2007年 当社取締役パートナー就任
2008年 GCAサヴィアングループ株式会社(現 GCAサヴィアン株式会社)代表取締役パートナー就任(現任)→インテグラル

人物紹介

実績を上げていた技術者が日本のMr. M&Aに変貌、成長していく様を興味深く語る。楽しい話の中に思わず引き込まれて、みんなが「人間、やるべき時、勝負どころではやるんだと深く心に刻んだ」と口を揃える。化学会社かから銀行へ、ニューヨーク赴任中にMBAに、帰国後一念発起してPh.Dに挑戦して取得、M&A事業の生みの苦しみと修羅場経験とMr. M&Aが本音で語る。毎年の西岡塾は佐山先生が大トリを務めて頂く。

担当コース概要

M&Aによる株主価値成長戦略は、今や日本企業の経営にとって極めて重要な課題となっている。「M&Aと企業価値向上」では実例を紹介しながら、企業価値の評価方法、MBOによる株式非公開化の手法等について考察する。また、いい会社とはどのような会社なのか、投資ファンドによる買収市場はどのようになっているのかなど、M&Aおよび企業価値の向上に関する話題について考える。

経歴詳細

帝人、三井銀行(現三井住友銀行)、ユニゾン・キャピタル代表取締役を経て、2004年からGCA代表取締役、一橋大学大学院助教授、現在に至る。また、東洋大学大学院経営学研究科客員教授なども兼務。
M&A(企業買収)、倒産、グループ経営、プライベート・エクイティ・ファンドなどの研究に従事。主な著書に『経営財務情報の経済分析』(中央経済社)日本経営財務研究学会編 、『日本的M&A実践講座』(講談社)、『日本のプライベート・エクイティ』(日本経済新聞社)、『事業再生の担い手と手法』(商事法務)、『企業再生のための法的整理の実務:新会社法を中心として』(きんざい)法的整理実務研究会編、『経営学検定試験テキスト:現代経営の課題』(中央経済社)経営能力開発センター編 、『プレパッケージ型事業再生』(商事法務)事業再生研究機構編、『再生・再編事例集3』(商事法務)共著、など。

事業再生実務家協会(常務理事)、事業再生研究機構、日本経営財務研究学会、日本管理会計学等の会員;経済産業省:MBO研究会、プレパッケージ検討委員会、企業価値研究会;金融庁:公開買付制度等WG各委員、なども兼務する。

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