小林 三郎 | 講師紹介 | 少数精鋭のビジネス研修なら西岡塾

お問い合わせ
サイトマップ

小林 三郎

西岡塾の講師紹介

小林 三郎 (Kobayashi Saburou)

中央大学大学院 客員教授

元ホンダ経営企画部長でエアバッグの開発者として著名

ミドルの生き様/俺はこうしてエアバックを開発した

略歴

早稲田大学理工学部機械工学科卒業。米国カリフォルニア大学バークレー校工学部大学院で修士号(MSC)を取得。
その後本田技術研究所・安全研究室に勤務。入社以降16年エアバッグの研究開発に従事し、日本初のエアバッグ商品化を達成。
本田技術研究所SOFT室長、本田アメリカ研究所Senior Vice President 、本田技研工業経営企画部長、本田技術研究所・主席研究員を経て本田退職後現職。本田での将来技術探求の原体験から得た創造性を高める方法の暗黙知が野中郁次郎教授に認められ、それ以降一橋大学大学院・中央大・横浜国大・法政大・東京理科大・早稲田大等で講義。
本田技研在職中から早稲田大学・理工学部非常勤講師。2010年より中央大学大学院戦略経営研究科・客員教授。

人物紹介

「イノベーションとは未知領域の壁登りだ。オペレーションは論理で登れるが、イノベーションは論理が無いのでコンセプトと言うグリップがないと登れない。考えて、考えて、アイディアをひねり出すからイノベーション は生まれる。本質を考えろ! 想いを持て! 日本を頼むぞ!」。「一言で言ってみな!」。「プロジェクトの基本の基はA00だ!」とサブちゃん節が冴える。

優秀な人も、金も無いホンダから、なぜ創造的技術が生まれるのか?

ホンダの企業文化・土壌等を16年の研究の原体験を通じて語り、ホンダのDNAを明らかにする。
最近は企業・大学からの講演要請が多く、創造のやり方や、技術・商品の基本となるコンセプトの作り方を、社会にお返しする積りで話している。私の話を聞いて戴けるのは大変光栄で有り難く、仕事で苦しんでおくと、後から楽しみが追いかけてくるのかもしれない。神様は公平である。
スポーツカーを設計したくてホンダに入社したのに、安全研究室に配属。多くの反対の中で16年研究を続け、エアバッグを日本で初めて商品化。

経歴詳細

■職歴 :
  1971年 : 本田技術研究所入社
  1985年 : 本田技術研究所 / 主任研究員
  1987年 : 日本初のエアバッグ量産・市販(エアバッグ研究 16 年)
  1993年 : ホンダ・アメリカ研究所 / Vice President
  1996年 : ホンダ・アメリカ研究所 / Senior Vice President
  2000年 : 本田技研工業(株) / 経営企画部長(兼)経営企画室長
  2005年 : 本田技術研究所 / 主席研究員
  2005年 : ホンダ退職

■現職
  中央大学大学院戦略経営研究科・客員教授
  一橋大学大学院国際企業戦略研究科・非常勤講師
  早稲田大学理工学部大学院・非常勤講師
  早稲田大学環境総合研究センター・客員研究員/参与
講師陣紹介一覧へ

講師陣紹介

一覧を見る
Page Top