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藤原 和博

西岡塾の講師紹介

藤原 和博 (Fujihara Kazuhiro)

教育改革実践家

杉並区立和田中学校・元校長

正解を探す情報処理力でなく知識や情報を組合わせた納得解を探し出す能力を

略歴

東京大学経済学部卒業後、株式会社リクルート入社。東京営業統括部長、新規事業担当部長などを歴任後、1993年よりヨーロッパ駐在、1996年同社フェローとなる。2003年より5年間、都内では義務教育初の民間校長として杉並区立和田中学校校長を務める。08年~11年、橋下大阪府知事ならびに府教委の教育政策特別顧問。

人物紹介

東京都初の民間人校長として杉並区立和田中学校の校長を務め、 現在は教育改革実践家として、日本の教育改革に東奔西走する。リクルートのトップ営業から和田中学校長に転身して学校経営へのビジネスセンスの重要性を証明した。「20世紀には一つの正解が求められたから正解主義が蔓延った。21世紀は一人ひとりが違って正解がないからそれを求めていてはダメだ。正解を探す情報処理力ではなく、知識や情報を組み合わせて自分や他人を納得させる納得解を探し出す能力が求められているのだ」。「会社員人生の坂を登り切った時に向こうの雲の中に隠れられたのは過去。今はその先の坂がまだまだ続く」。「会社人間で終わらないために55歳までにやっておくべきこと」。
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