担当講師のご紹介 小林三郎

■担当講師
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小林三郎 (KOBAYASHI Saburou)
中央大学大学院戦略経営研究科・客員教授

■学歴 :
  1968年 早稲田大学理工学部機械工学科卒(専門:自動車工学)
  1970年 カリフォルニア大学・バークレー校 Master of Science(修士)
        (専門:Biomechanics : 生体力学研究)

職歴 :
  1971年 : 本田技術研究所入社
  1985年 : 本田技術研究所 / 主任研究員
  1987年 : 日本初のエアバッグ量産・市販(エアバッグ研究 16 年)
  1993年 : ホンダ・アメリカ研究所 / Vice President
  1996年 : ホンダ・アメリカ研究所 / Senior Vice President
  2000年 : 本田技研工業(株) / 経営企画部長(兼)経営企画室長
  2005年 : 本田技術研究所 / 主席研究員
  2005年 : ホンダ退職

現職
  中央大学大学院戦略経営研究科・客員教授
  一橋大学大学院国際企業戦略研究科・非常勤講師
  早稲田大学理工学部大学院・非常勤講師
  早稲田大学環境総合研究センター・客員研究員/参与

優秀な人も、金も無いホンダから、なぜ創造的技術が生まれるのか?
ホンダの企業文化・土壌等を16年の研究の原体験を通じて語り、ホンダのDNAを明らかにする。
最近は企業・大学からの講演要請が多く、創造のやり方や、技術・商品の基本となるコンセプトの作り方を、社会にお返しする積りで話している。 私の話を聞いて戴けるのは大変光栄で有り難く、仕事で苦しんでおくと、後から楽しみが追いかけてくるのかもしれない。 神様は公平である。
スポーツカーを設計したくてホンダに入社したのに、安全研究室に配属。 多くの反対の中で16年研究を続け、エアバッグを日本で初めて商品化。