一日1話「英語のことわざ」(西岡郁夫の連載-b2-)

Barking dogs seldom bite.
(吠える犬は滅多に噛まぬ)

 

日本のことわざでは「負け犬の遠吠え」が近いですね。

日頃むやみに大言壮語している人は、いざとなると何も出来ないことが多いというたとえだが、大体弱い犬は相手が怖いので吠えるのですね。強いのはジッと相手を見ていてイザとなるとガブッとくるよ。うちのコウスケは吠えないね。子犬の頃にあまりにも吠えないので声が出ないのではと心配したくらい。それでも毛むくじゃらの犬は怖いらしく、馴れ馴れしく近付かれると、ウー!(近寄らないで?!)とやります。今は老いましたが。これは我田引水でしたね。