西岡塾9期卒塾報告 [2011年1月20日 16:46]
しばらくブログの更新が途絶えて失礼しました。
9期が12月4,5日の合宿で卒塾論文発表を終え無事終了しました。卒塾合宿一日目には常連の東海バネの渡辺良機社長、ユニゾンの松田清人代表に今年は兵庫県豊岡市の中貝宗治市長が加わって頂き、9期生のクレド(信条書)の作成に激論を飛ばし、夜遅くまで飲んで食って議論をして、また卒論の最終準備に戻るというハードスケジュールとなりました。
二日目は楠木健一橋大学教授、元ホンダの小林三郎(現中央大客員教授)も審査に加わり、ゲストとしてHUBの太田剛社長や一休.comの森正文社長も議論に加わって頂きました。
卒論のテーマは「公文式」と「一休.com」のマーケティングプランの提案。4グループが2Gづつに分かれてプレゼンテーションをしました。
ハプニングはゲストに来てもらっていた公文式の取締役から「今日の発表を公文に来て自分の部下たちにぶつけてやってくれ」というリクエスト。早速受けて立った公文担当の2グループが12月15日に公文の本社に出掛けてプレゼンをやってきました。嬉しいですね、塾内の議論が他流試合に臨みました。
卒論の中身はすみません、一般公開はしていません。
卒塾して行った塾生たちですが、そのまま放免されません。明日1月21日には辻晴男シャープの元社長(現相談役+西岡の元ボス)が特別講義に来て頂けます。折角ですので9期生だけでなく前卒塾生にも声を掛けて明日丸ビルで講演会を開催します。また、2月18日にも住友商事の阿部康行代表取締役常務も講演に駆け付けてくれます。卒塾してからも離さないのが西岡塾の特徴です。
