西岡郁夫のブログ
住友商事代表取締役常務 阿部康行さんの特別講義 [2011年2月23日 14:39]
先月のシャープ辻相談役に続いて9期番外編の特別講義は住商の阿部さん。西岡がいつもベテランの会などでお付き合い頂いている仲間で、2月18日に行われました。
阿部さんは住友商事でアメリカ勤務が永く、シリコンバレーでのベンチャー投資で大きな実績を上げたあとネットワーク事業本部を経て住商エレクトロニクス社長、住商情報システム社長のあと2009年に常務執行役員として住友商事に復帰、現在は新産業・機能推進事業部門を束ねる常務執行役員である。
大学時代のテニスで鍛練した身体はいかにも若々しく講義をしていても元気な体を持て余しているようだ。西岡塾は講師と塾生の物理的な距離が(従って精神的にも)近いので身振り手振りの話から熱気が伝わる。
阿部さんが入社した当時の住友商事の電機米豪課は毎日が3時、4時までみんなが居残りして働くようなすさまじい職場だったそうだ。当時の日本には住友商事だけでなく、職場の上下関係の厳しい徒弟制度のような会社が沢山あった。僕のシャープの経験でも30歳過ぎの係長が部下全員の業務日誌を毎日赤ペンでチェックして10数人を束ねていてしっかりしていたものだ。うろちょろしている今の30歳過ぎの社員たちからは想像も出来ない。そういう職場でエライ目に遭わされた上司との葛藤、信頼、仲間との友情、初めての海外勤務、現地の仲間との触れ合い、日本に帰任して、住商エレ、住商情報という上場会社の社長としての働き方、部下への思いなどなどから阿部康行という人間を十分に分からせた上でLeadershipとは、基本方針策定の勘所、働きやすい環境の作り方という具体的な話しに踏み込んだ。塾生たちとも年齢差が少ないだけに「よし、良いところを真似して追いついて追い越そう」という気持ちで前にツンノメッテ話を聞いている塾生の背中が印象的だった。
阿部さんは住友商事でアメリカ勤務が永く、シリコンバレーでのベンチャー投資で大きな実績を上げたあとネットワーク事業本部を経て住商エレクトロニクス社長、住商情報システム社長のあと2009年に常務執行役員として住友商事に復帰、現在は新産業・機能推進事業部門を束ねる常務執行役員である。
大学時代のテニスで鍛練した身体はいかにも若々しく講義をしていても元気な体を持て余しているようだ。西岡塾は講師と塾生の物理的な距離が(従って精神的にも)近いので身振り手振りの話から熱気が伝わる。
阿部さんが入社した当時の住友商事の電機米豪課は毎日が3時、4時までみんなが居残りして働くようなすさまじい職場だったそうだ。当時の日本には住友商事だけでなく、職場の上下関係の厳しい徒弟制度のような会社が沢山あった。僕のシャープの経験でも30歳過ぎの係長が部下全員の業務日誌を毎日赤ペンでチェックして10数人を束ねていてしっかりしていたものだ。うろちょろしている今の30歳過ぎの社員たちからは想像も出来ない。そういう職場でエライ目に遭わされた上司との葛藤、信頼、仲間との友情、初めての海外勤務、現地の仲間との触れ合い、日本に帰任して、住商エレ、住商情報という上場会社の社長としての働き方、部下への思いなどなどから阿部康行という人間を十分に分からせた上でLeadershipとは、基本方針策定の勘所、働きやすい環境の作り方という具体的な話しに踏み込んだ。塾生たちとも年齢差が少ないだけに「よし、良いところを真似して追いついて追い越そう」という気持ちで前にツンノメッテ話を聞いている塾生の背中が印象的だった。
住友商事代表取締役常務 阿部康行さんの特別講義の続きを読む
西岡郁夫の近々の講演予定 [2011年2月 4日 17:18]
◆ 2月9日に富士通総研主催の「大企業とベンチャ企業の協業が拓くわが国のICT産業の未来」
が開かれます。西岡郁夫が基調講演とパネルディスカッションに登場します。
題目: 「大企業とベンチャ企業の協業が拓くわが国のICT産業の未来」
日時: 2011年2月9日 13時から17時30分まで
場所: 経団連会館 4階ダイアモンドルーム
主催: 富士通総研、後援:富士通
会費: 無料、ただし、以下のサイトでの事前登録をお願いいたします。
http://jp.fujitsu.com/group/fri/events/conference/conference-24.html
満員になったようですが、参加ご希望の方は基調講演者枠で多少は無理がききます。
題目: 「大企業とベンチャ企業の協業が拓くわが国のICT産業の未来」
日時: 2011年2月9日 13時から17時30分まで
場所: 経団連会館 4階ダイアモンドルーム
主催: 富士通総研、後援:富士通
会費: 無料、ただし、以下のサイトでの事前登録をお願いいたします。
http://jp.fujitsu.com/group/
◆ 中小機構が、新事業の創出と明日のリーダーとなる起業家輩出を促進する ためのイベントを開催します。
◆ 【分科会?:大学発ベンチャービジネスコンテスト】16:40?18:30 の審査委員で西岡郁夫が参加します。
併せて「Japan Venture Awards 2011」表彰式も同時開催されます。
18:00からのビジネスラウンジ(軽食含む情報交換会)は会費1000円で参加出来ます。
ベンチャー振興のためご都合の付く方はどうぞいらっしゃって下さい。
[日時]2月16 日(水)13:00?18:30
[場所]六本木ヒルズ森タワー・アカデミーヒルズ(東京都港区)
[参加費]無料 [定員]400名(事前申し込み制)
http://j-venture.smrj.go.jp/spirits/index_tokyo.html
◆ 【分科会?:大学発ベンチャービジネスコンテスト】16:40?
併せて「Japan Venture Awards 2011」表彰式も同時開催されます。
18:00からのビジネスラウンジ(軽食含む情報交換会)
ベンチャー振興のためご都合の付く方はどうぞいらっしゃって下さ
[日時]2月16 日(水)13:00?18:30
[場所]六本木ヒルズ森タワー・アカデミーヒルズ(東京都港区)
[参加費]無料 [定員]400名(事前申し込み制)
http://j-venture.smrj.go.jp/
シャープの辻さん(元社長、現相談役)に講演して頂きました [2011年2月 2日 14:43]
1月21日に辻さんがわざわざ元部下(私のこと)のために上京して西岡塾で講演をして頂きました。
こうして今でも優しくご指導頂けるということは幸せなことですね。辻さんありがとうございます。
さて、受講した卒塾生(12月4,5日に卒塾した9期生+卒塾生)たちからのコメントが出揃ったのでその概要を報告させて頂く。
(氏名と文中の丁寧語を割愛)
(1) オフレコ的なお話を含めてズバリと本音を語って頂き大変感動しました。「トップの意思と本気度は組織と人事にあらわれる」とは巷間よく言われるが、トップ自身の口から聴くとズシリと来た。辻さんは結果を残されているからこそ迫力ある形で聞き手にしっかり伝わってくるのだと感じた。
液晶の開発の際のお話についても当時の日本は、文字通り命を削る程にトップも現場も企業家精神が強かったのだな、と改めて思った。現在は、ワークライフバランスやゆとりがあって、個人の生活に良い面はあるものの、国や組織としての力が巧く発揮出来る形になっていないとも思った。日本をモーレツ時代に回帰させようとする復古主義は現実的な解決策では無いだろうし、スローライフの進展を前提に考えていかねばならないだろうが、さりとて人口が少ない北欧やオーストリアのモデルに日本が適合出来るとも思えない。日本が「アルゼンチン化」しないためにはどうすればよいか?日々思いをめぐらせる次第です。辻さんありがとうございました。
(2) お話で、「これで良かったんだ」と再確認できることが多々あり、いくつかの「迷い」や「不安」や「ブレ」が無くなり、わたし自身、仕事の推進力が数段上がった(上げられる)気がします。
また、依然強い情熱を持ち続けて現役バリバリなご様子を身近に拝見して、自分自身、まだまだ頑張らねば、まだまだ足りない・・と強く感じました。
(3) 金曜日は本当にありがとうございました。「創業のDNA」「感動」「変革は目に見える形に」「従業員のやる気」「リーダーの勇気」「考動」「実行力」「スピード」「現場主義」どれもこれもビンビン胸に突き刺さりました。トップ企業のリーダー経験者は、やっぱり違うなと考えさせられました。私も勇気を奮い立たせて社長として舵取りをします。関西人はあの迫力が凄いですよね。
全くタイプは違いますが、故中内功さんを想いながら講義を聞かせていただきました。
(4) 実は、当日質問させて頂いたように仕事上のお願いごともあり、お礼のメールを出したところ、直ぐに丁寧なお返事を頂いてしまいました。
塾に参加していなければ卒塾後までこのような人脈の広がりがなかったでしょうし、今後も積極的に様々に塾に関わっていきたいと思っております。(仕事に関連するので手紙とご返信は割愛)
(5) 卒塾後までこのような「気骨の経営者」のお話をダイレクトに聞かせて頂ける機会があると、いい発見を続けられるような気がいたします。辻相談役のエネルギッシュさに感服しきりでしたが、やはり、経営者は数字を作る人ではなく、人を作る人たるべしという思いに行き着きました。アメリカ的(MBA的)な経営手法が誉めそやされ、その風潮が日本に蔓延している今、我が社も例にもれず縮小均衡型に陥っています。人の顔が見えない組織、人が疲弊していく組織はまずいし、その中で自分の信条としては、「人を育てなければならない」と思っているので、強い心を持ち続けるためにも、いい刺激(強過ぎる?)でした。
(6) ・経営とは変化に対応すること
・リーダーが敏感に変化を感じられるか
・変えたいという強い意志(想い)
・目標に対するねばりと執念
・ユーザーに感動と驚きをもたらす商品づくり
・物づくりは、価値づくり、市場づくり、人づくり
などのフレーズを、今後は自分の言葉になるよう、体現していきたいです。
以上でした。
次回は2月18日の住友商事の阿部康行代表取締役常務のご講演です。
こうして今でも優しくご指導頂けるということは幸せなことですね。辻さんありがとうございます。
さて、受講した卒塾生(12月4,5日に卒塾した9期生+卒塾生)たちからのコメントが出揃ったのでその概要を報告させて頂く。
(氏名と文中の丁寧語を割愛)
(1) オフレコ的なお話を含めてズバリと本音を語って頂き大変感動しました。「トップの意思と本気度は組織と人事にあらわれる」とは巷間よく言われるが、トップ自身の口から聴くとズシリと来た。辻さんは結果を残されているからこそ迫力ある形で聞き手にしっかり伝わってくるのだと感じた。
液晶の開発の際のお話についても当時の日本は、文字通り命を削る程にトップも現場も企業家精神が強かったのだな、と改めて思った。現在は、ワークライフバランスやゆとりがあって、個人の生活に良い面はあるものの、国や組織としての力が巧く発揮出来る形になっていないとも思った。日本をモーレツ時代に回帰させようとする復古主義は現実的な解決策では無いだろうし、スローライフの進展を前提に考えていかねばならないだろうが、さりとて人口が少ない北欧やオーストリアのモデルに日本が適合出来るとも思えない。日本が「アルゼンチン化」しないためにはどうすればよいか?日々思いをめぐらせる次第です。辻さんありがとうございました。
(2) お話で、「これで良かったんだ」と再確認できることが多々あり、いくつかの「迷い」や「不安」や「ブレ」が無くなり、わたし自身、仕事の推進力が数段上がった(上げられる)気がします。
また、依然強い情熱を持ち続けて現役バリバリなご様子を身近に拝見して、自分自身、まだまだ頑張らねば、まだまだ足りない・・と強く感じました。
(3) 金曜日は本当にありがとうございました。「創業のDNA」「感動」「変革は目に見える形に」「従業員のやる気」「リーダーの勇気」「考動」「実行力」「スピード」「現場主義」どれもこれもビンビン胸に突き刺さりました。トップ企業のリーダー経験者は、やっぱり違うなと考えさせられました。私も勇気を奮い立たせて社長として舵取りをします。関西人はあの迫力が凄いですよね。
全くタイプは違いますが、故中内功さんを想いながら講義を聞かせていただきました。
(4) 実は、当日質問させて頂いたように仕事上のお願いごともあり、お礼のメールを出したところ、直ぐに丁寧なお返事を頂いてしまいました。
塾に参加していなければ卒塾後までこのような人脈の広がりがなかったでしょうし、今後も積極的に様々に塾に関わっていきたいと思っております。(仕事に関連するので手紙とご返信は割愛)
(5) 卒塾後までこのような「気骨の経営者」のお話をダイレクトに聞かせて頂ける機会があると、いい発見を続けられるような気がいたします。辻相談役のエネルギッシュさに感服しきりでしたが、やはり、経営者は数字を作る人ではなく、人を作る人たるべしという思いに行き着きました。アメリカ的(MBA的)な経営手法が誉めそやされ、その風潮が日本に蔓延している今、我が社も例にもれず縮小均衡型に陥っています。人の顔が見えない組織、人が疲弊していく組織はまずいし、その中で自分の信条としては、「人を育てなければならない」と思っているので、強い心を持ち続けるためにも、いい刺激(強過ぎる?)でした。
(6) ・経営とは変化に対応すること
・リーダーが敏感に変化を感じられるか
・変えたいという強い意志(想い)
・目標に対するねばりと執念
・ユーザーに感動と驚きをもたらす商品づくり
・物づくりは、価値づくり、市場づくり、人づくり
などのフレーズを、今後は自分の言葉になるよう、体現していきたいです。
以上でした。
次回は2月18日の住友商事の阿部康行代表取締役常務のご講演です。
西岡塾9期卒塾報告 [2011年1月20日 16:46]
しばらくブログの更新が途絶えて失礼しました。
9期が12月4,5日の合宿で卒塾論文発表を終え無事終了しました。卒塾合宿一日目には常連の東海バネの渡辺良機社長、ユニゾンの松田清人代表に今年は兵庫県豊岡市の中貝宗治市長が加わって頂き、9期生のクレド(信条書)の作成に激論を飛ばし、夜遅くまで飲んで食って議論をして、また卒論の最終準備に戻るというハードスケジュールとなりました。
二日目は楠木健一橋大学教授、元ホンダの小林三郎(現中央大客員教授)も審査に加わり、ゲストとしてHUBの太田剛社長や一休.comの森正文社長も議論に加わって頂きました。
卒論のテーマは「公文式」と「一休.com」のマーケティングプランの提案。4グループが2Gづつに分かれてプレゼンテーションをしました。
ハプニングはゲストに来てもらっていた公文式の取締役から「今日の発表を公文に来て自分の部下たちにぶつけてやってくれ」というリクエスト。早速受けて立った公文担当の2グループが12月15日に公文の本社に出掛けてプレゼンをやってきました。嬉しいですね、塾内の議論が他流試合に臨みました。
卒論の中身はすみません、一般公開はしていません。
卒塾して行った塾生たちですが、そのまま放免されません。明日1月21日には辻晴男シャープの元社長(現相談役+西岡の元ボス)が特別講義に来て頂けます。折角ですので9期生だけでなく前卒塾生にも声を掛けて明日丸ビルで講演会を開催します。また、2月18日にも住友商事の阿部康行代表取締役常務も講演に駆け付けてくれます。卒塾してからも離さないのが西岡塾の特徴です。
FACEBOOK [2010年12月 1日 16:25]
昨夜、FACEBOOK誕生から成長までの実話を基にした「THE SOCIAL NETWORK」(1月公開:日本題「天才)のプライベート内覧試写会が浜田寿人Cafegroove社長の企画とソニー・ピクチャー・エンターテインメントのご厚意で開かれた。定員50名のところを西岡が運営する「西岡塾」と「ベテランとベンチャーの会」に18席を頂戴して現役塾生を中心に参加してきた。面白かった。
マーク・ザッカ―バーグがハーバード大学在籍中に計算機科のアンドリュー・マッコラムやルームメイトのダスティン・モスコヴィッツ、クリス・ヒューズなどとの協力で「Facebook」を開設し大成功を収めるまでのエピソードが、大学理事会による「コンピュータのセキュリティ違反」、「インターネット上のプライバシーや知的財産の規約違反」での尋問、仲間たちの友情や嫉妬、欲望、名声への飽くなき願望などを中心に描かれている。巷間よく知られたエピソードもあるが、アメリカのネット人種のエネルギーや、有名大学の排他性などを剥き出しにしてハイテンポでガンガンブツケテくる。面白かった。
FACEBOOKは他のSNSとは異なり、参加するネットワークによってURLが異なる。だからプライバシーオプションで「別ネットワークには公開しない」と設定しておけば別ネットワークのユーザからのアクセスを拒否するクローズドのグループが作れる。私も「家族」や、「十津川ファン」などのグループを持っているが、こういう発想を持つに至った彼らの歴史的必然性が良く納得できた。
ザッカーバーグは現在25歳、FACEBOOKのCEOで今年のForbesが発表した「世界で最も若い10人の億万長者」の第1位だ。推定総資産額は約$40億と言われる。(Wikipedia)
映画の興奮醒めやらないうちに二次会は赤坂のALOHA TABLE Hawaiian Barで行われた。ネットで活躍する若者たちがグラス片手に狭い処に立ちっ放しで名刺を交換し、近況をアップデートし、それこそネットに頼らず肌と肌をぶつからせてネットワークを広げた。
やっぱりFTFがいいなー!
マーク・ザッカ―バーグがハーバード大学在籍中に計算機科のアンドリュー・マッコラムやルームメイトのダスティン・モスコヴィッツ、クリス・ヒューズなどとの協力で「Facebook」を開設し大成功を収めるまでのエピソードが、大学理事会による「コンピュータのセキュリティ違反」、「インターネット上のプライバシーや知的財産の規約違反」での尋問、仲間たちの友情や嫉妬、欲望、名声への飽くなき願望などを中心に描かれている。巷間よく知られたエピソードもあるが、アメリカのネット人種のエネルギーや、有名大学の排他性などを剥き出しにしてハイテンポでガンガンブツケテくる。面白かった。
FACEBOOKは他のSNSとは異なり、参加するネットワークによってURLが異なる。だからプライバシーオプションで「別ネットワークには公開しない」と設定しておけば別ネットワークのユーザからのアクセスを拒否するクローズドのグループが作れる。私も「家族」や、「十津川ファン」などのグループを持っているが、こういう発想を持つに至った彼らの歴史的必然性が良く納得できた。
ザッカーバーグは現在25歳、FACEBOOKのCEOで今年のForbesが発表した「世界で最も若い10人の億万長者」の第1位だ。推定総資産額は約$40億と言われる。(Wikipedia)
映画の興奮醒めやらないうちに二次会は赤坂のALOHA TABLE Hawaiian Barで行われた。ネットで活躍する若者たちがグラス片手に狭い処に立ちっ放しで名刺を交換し、近況をアップデートし、それこそネットに頼らず肌と肌をぶつからせてネットワークを広げた。
やっぱりFTFがいいなー!
